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2013年6月10日月曜日

アナログプレーヤーに挑戦!しかし,苦戦中!

今年,15年近く更新していなかったアンプとスピーカーを更新したことで,オーディオ熱に火が付いてしまった。

LINN DSMを買ったことでネットワークオーディオはもう十分,CDも暫く更新予定なし。そこでアナログプレーヤーに目が行ってしまった。

LINN LP12。格好いい。泣く子も黙る凄いプレーヤーということだが,もう見た目で決めた。
新品で買うととんでもなく高い。40万円弱の本体に電源,トーンアームから底板までパーツを組み合わせるようにして買っていって音が出る状態にするのだけれど,普通に組み合わせると80万円にもなる。高い組み合わせでは200万円オーバー。廉価版もあるが,それでも50万弱。しかも45回転対応が面倒くさく,東日本と西日本で電源が違う。

そこで,それなりに綺麗な中古を買うことにした。LINN LP12は中心となる軸受け,プラッター以外は殆ど更新できてしまう。外装やサスペンション機構,電源を丸ごと新品に交換した中古を売っている業者があったので,そこで購入。

中古でも35.8万円。



この土日はこいつのセットアップで潰れた。しかし,問題が。

ディスクの下に敷くフェルトマットが入っていなかった。業者に連絡して別送。
トーンアームがアームリフターに引っかかってうまく動かない。アームリフターを調整して何とか動くように。
そして何より大きいのがステレオにならない。音が中心に定位する。
不良品かな−。業者に照会中。高い買い物だから何とかしても問題解決しなければ。

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