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2009年12月9日水曜日

今月のロッキン・オンは’94特集

もう1994年も歴史として語られる時期に入ってきましたねえ。
高校生だって当時は0〜3歳位で、殆ど記憶に残っていないでしょうしね。

ちょっと気になった点がいくつか。
グリーンデイはウッドストック’94で泥を投げつけられはしましたが、当時TVでウッドストック’94を見ていた私には、あれはステージ上も観客も皆喜んでやっていたように見えました。こんなに盛り上がっているバンドがいるぞ、って感じで当時の番組で紹介されていたので記憶に残っています。今月号の記事で書かれているように嫌われていたようには見えなかったですね。
マニックスの「THE HOLY BIBLE」は当時の日本ではそんなに受けなかったような。むしろ終わったバンド扱いされはじめていたような。
ウィーザーは当時の日本では情報少なかったですね。私はヒットチャート上位にずっといたファーストアルバムをジャケ買いして、アルバム前半が気に入っていました。
グリーンデイの「ドゥーキー」に並ぶ酷いジャケットのアルバムとして記憶に残っているスヌープ・ドギードッグの「ドギースタイル」はなんで載っていないんだと思ったら1993年だったんですね。

しかし、’90年代は確かに伝説として語ることができるムーブメントがあったけど、00年代って何かあったんだろうか?ロックンロールリバイバル…スケール小さいなぁ。でも、伝説化されると、凄いことが起こっていたように語られるかもしれませんね。

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