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2012年5月28日月曜日

秋葉原エフ商会破産

久々に秋葉原に出掛けた。
パーツ屋が並ぶ通りを歩いていると,エフ商会が開いていない。


日曜日なのに変だな,もしや…と思ったら小さな貼り紙が。
破産管財人の貼り紙だった。

エフ商会はDVDやブルーレイといった記録メディアの専門店。
かつてはラジオ会館にあり,よくビデオテープをまとめ買いしたものだ。
良くこんなものがあるなというマニアックなメディアも置いてある店だったが,最近は他店に値段で負けていることが多く,私も利用する機会も少なくなっていた。

正直,残念ではあるが意外ではなかった。多種多様なメディアを揃えるという意味ではあきばおーがその役を引き継いでいる観があるが,あきばおーが潰れたら次はもうないのかもしれない。

2012年5月26日土曜日

久々に歯医者で麻酔注射

歯の詰め物が取れた。

歯医者に行って、詰め直し。
今日は型取りの日。
詰め物はすっかり取れてるんで、型取りの樹脂を歯にあてがって終わり、余裕。と思っていた。

ところが。

椅子に座るといきなり歯科衛生士に「今日は麻酔をします」と宣言されてしまった。
そこで塗り薬を塗られ、暫くすると歯の感覚がなくなってきた。
は~ん、これのことかと思っていたら、5分後先生が登場。注射をもっている。
さっきの薬で痛くないから、と言いつつ注射をグサグサ刺す。なるほど、痛くはない。
その先はルータでギュインギュイン削りまくり。型取りってこんなに歯を削るもんだったのか。麻酔効きまくり。痛くない。しかし、なんとなく頭で痛みをシミュレートしてしまう。私は歯を抜かない場合今まで麻酔なしだったので、その記憶が蘇る。

40分で治療終了。痛みはなかったが、精神的に少しダメージがあった治療でした。

2012年5月17日木曜日

早寝早起き

昨日の朝、自然に目が覚めた。
6時半か、と思ったら5時半だった。
昨日の夜、10時半になんとなくベッドで横になってiPadいじりたくなり、そのまま寝てしまった。
歳かな。



2012年4月25日水曜日

ゴールデンウィーク帰省

今年はゴールデンウィーク期間中に2回弘前に帰省します。

4/28〜4/30は新幹線で2泊3日で帰省。往路はE5系でグランクラスに乗るんだ…
毎回思うけど,近くなった。12時手前に大宮を出て4時ちょい過ぎには弘前駅に着いている。
帰りは早めの夕食を食べてから出発してからでも深夜前に自宅に到着できる。
連休前半は帰省する人少ないのか,昨日余裕で切符取れました。

5月1日は会社出勤。連休中は会社が休みなので,逆にそれを利用して作業する仕事もあるわけで,その仕事が万が一うまく行かなかった場合に備えてこの日は出勤しなきゃならない。

5月2日は休暇を取って,この日からバイクツーリング。
2005年のゴールデンウィーク以来7年ぶりに東北太平洋沿岸を走ります。
本当は去年走る予定だった場所。ルートは通行できない福島第一原発付近以外は7年前とほぼ同じで,茨城から八戸まで太平洋沿岸をトレースする予定。

5月3日夜に弘前に到着して2泊,おそらく4日に花見をします。
4月29日の状況次第では1泊で切り上げる可能性も有り。
5月6日に東京に戻る予定です。

2012年3月28日水曜日

バック・トゥ・ザ・フューチャー2015年の未来

テレビ番組表を見ていたら,バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2の番組案内があった。
Part1のラストシーンでドクが1985年の現在に帰ってきたのは2015年からだったのだな。
今年は2012年。あと3年しかない。
そういえば2001年未来の旅は1968年公開。33年後の未来だ。
未来っぽい未来はもう来ないのかもしれない。

2012年2月27日月曜日

ロシア製ターレットファインダー

OLYMPUS PEN E-P1用にロシア製のターレットファインダーを買いました。


背面液晶を使わずフレーミングするためですが,実用品というよりはアクセサリーですね。
見た目のインパクトは絶大。
試してみたら意外に使える。アバウトなフレーミングならばできますね。ファインダーとレンズの軸がずれているので,このファインダーを使うと若干横にずれますが。

2012年2月12日日曜日

東京ゲートブリッジは渋滞で景色見る余裕無し

今日は開通したばかりの東京ゲートブリッジを通って,そのまま東京湾沿いに三浦半島まで行って戦艦三笠を見学してうにトロ丼食べて帰ってきました。

東京ゲートブリッジは凄い渋滞で,運転している人は景色楽しむ余裕はないですね。
助手席からは良いかもしれない。一番良いのは歩いて往復することですかね。


新木場方面から青海方面に向かって走りましたが,橋を下り始めると途端に渋滞が解消すると同時に視界も開けて,埋め立て地の荒涼とした風景がばーんと広がるので,そこは良かったですね。逆方向だともっと良かったかもしれません。


そこから先は臨海トンネルを通って首都高湾岸線へ。
湾岸線をずっと走って,横須賀で戦艦三笠見物。
ドラマ「坂の上の雲」放映後ということもあって,結構賑わっていました。

三笠見物の後は三浦半島を南下,観音埼灯台を経由して三崎港へ。
うにトロ丼を平らげて帰途につきました。

青空が広がってとても景色は綺麗だったのですが,全体を通して風が強く,結構キツイツーリングでした。


2012年2月5日日曜日

iPod nanoようやく戻ってきた。しかも最新モデルになって。

iPodnanoの回収プログラムに11月に申し込んで,もう3か月目。
予定外の宅配便が届いたので一体何かと思ったらiPod nanoだった。
正直,もう戻ってこないんじゃないかと思っていた。

初期に交換した人は送ったものと同じ初代nano(しかも新品)が返送されたらしいが,申込がAppleの予想を遙かに上回ったために在庫が切れたと見え,最新モデルが送られてきたという報告がネットで上がり始めていた。

私に届いたものを見てみると…


おお,最新モデルだ。しかし,明らかに初代モデルを返送するために作った梱包だなこれは。

色は銀色。取扱説明書もケーブルも何にもない。Appleのサイトにあるかな。ケーブルは元々nanoで使っていたものを使えば良い。

早速使ってみると,時計機能が面白いな。FM受信機能なんて韓国や中国のメーカーが付けそうな機能までが付いている。
反応速度が遅くて最初戸惑った。タップしてもすぐに反応しない。壊れているのかと思ったくらいだ。
容量は8GB。一番安いモデルだが,それでもAppleに送った初代よりはずっと多い。

初代nanoのデザインは素晴らしかっただけに最新版が来ても少し残念な気もするけど,実用性じゃ容量が多いこのモデルの方が上。しばらく持ち歩いてみよう。

 

映画「グラン・プリ」を見た。想像以上の映像にびっくり

随分前から見ようと思いつつ見ないでいた映画「グラン・プリ」をようやく見た。

F1を題材にしたアメリカ制作の映画で,主人公は日本のヤムラチームに所属。
勿論モデルはホンダ。ヤムラ以外のチームは実名で登場。ヤムラはカラーリングもホンダとは少し変えてある。(赤のストライプ→黒のストライプ)
映画の中では実際にマシンがサーキットを走っているのだけれど,車載映像がバンバン出てくる。
俳優の顔が映っている走行シーンでも合成したような雰囲気がなく,本当にレースしているように見える。SFXが今のように使えない時代だから,一体どうやって撮影したのか見ていて不思議だった。

1966年制作だから,ホンダがメキシコでリッチー・ギンザー駆るマシンで初優勝した65年の翌年に制作開始。
主人公が元フェラーリチームでBRMチームを経て日本からやってきたヤムラチームに入るって所は現実のホンダのドライバーのリッチー・ギンザーと同じ境遇。
あらすじ読んだ段階ではドライバーはジョン・サーティーズがモデルかと思っていたのだけれど,66年はまだサーティーズはホンダに入っていなかったのだった。

映画の中のヤムラチームは現実のホンダチームより大活躍してしまうのだけれど,イタリアグランプリで僅差で優勝を飾るという所は映画公開の翌年67年のホンダと全く同じだったりする。

映画を見終わった後,あのレースシーンはどうやって撮影したのかWikipediaで調べたのだけれど,なんと本当に俳優が運転して,NASAと共同開発した防振カメラで撮影していたのだった。
さすがに実際のF1マシンをシーズン中に俳優が走らせるわけにも行かないので,F3をモディファイしたマシンだったらしい。どうりで少し小ぶりだと思った。

2012年1月30日月曜日

モンドセレクション金賞といえば源氏パイ

なんでこんなにモンドセレクション金賞を宣伝文句に使うようになったんだろうね。

モンドセレクション金賞なんて子どもの頃食べた源氏パイに誇らしげに書かれていたのを記憶していて,その後しばーらくそんなに聞くこともなかったのに,最近の広告での金賞ラッシュはなんなんだろう。

今日なんかオリコンのメルマガでタイトルがいきなりモンドセレクション金賞受賞!だもの。
食い物の審査機関だと思っていたら化粧品部門なんかあったのか。

あれは只の民間団体であんまり権威ないんだぜーって蘊蓄語る人も多いだろうに。
サントリーが宣伝に使うようになってから一気に広まったような印象があるな。

Wikipedia見たら,モンドセレクションってベルギー政府主導で設立した機関なのか。ベルギー政府は商才あるねぇ。