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2013年2月19日火曜日

20年近くMDに録り溜めた音楽が無駄になりそうな件

 ソニーがMD製造から撤退するとのニュースが少し前に流れていたのだけれど,ほぼ同じ時期に私の持っているMDデッキが故障して再生すらできなくなった。
 MDS-JA30ESという12万円もする高級機だったのだけれど,2008年に修理受付終了。 なんとかならないものかネット上を探してもなんともなりそうもなく,どうやって廃棄するか悩むこの頃。

 MDラジカセが1台あるので,録り溜めたMDは低音質ながら聴くことはできそう。しかし,MDラジカセでは外部出力ができず,光デジタル出力のあるMDデッキで再生すらできなくなると,20年近く前から100枚ほど録り溜めたMDをCD-Rのような他のメディアにダビングすることもできない。MDラジカセが壊れたら全て終わりだ。

 デジタル録音メディアはメディアの寿命のリスクより,再生機器が使えなくなるリスクの方が大きいのだということがよくわかった。50年先まで持つメディアでも,その寿命に意味があるかは50年後に再生できるかは再生機器があるかどうかにかかっている。
 

2013年2月11日月曜日

ファミレスで勉強って捗るんだろうか。試してみた。

 私は独身で自炊をしないので,休日はファミレスで夕食をとることが多い。
 ファミレスでハンバーグやらスパゲッティカルボナーラやら食べながら周りを見回すと,教科書とノートをテーブルに広げて勉強している人が目に付く。
 子どもがワガママ言い始めて泣きわめいたり,その場にいない知人の悪口らしき話題が周りから聞こえてくるような環境で勉強なんかして果たして捗るのだろうか。
 最近自己研鑽の一環と称して資格取得の勉強をする羽目になっているので,ファミレスで勉強という奴に挑戦してみることにした。

 500ページある鈍器のような教科書を鞄に詰め,スクーターで近所にあるお箸ガストへ。

 到着すると20人ばかり家族連れ中心に席が空くのを待っている。ガスト如きに行列するとは。家族連れならばもっとマシなところ行けよと自分ことを棚に上げて心の中で呟く。
 混雑する時間帯に9人家族で押しかけていながら,並んだ席に座れなければダメだと主張するグループに軽く殺意を覚えつつ,20分ばかり待ってようやく席につく。
 混雑している時間帯に席に長時間居座って勉強なんかして良いんだろうかと思わないでもないが,どうせすぐに空いてくるだろうと勝手に決めつけて席で勉強することを決意する。
 
 まず,飯を頼む。いつもと同じように1,000円行かない程度のショボイメニューをセレクト。注文内容にドリンクバーを含めて長時間席に居座っても食事中であると主張できる状態にしておく。

 注文後,即座にドリンクバーからジュースを汲んできて,席に座って教科書を広げてみる。意外だ。周りの五月蠅さが気にならない。周りが騒がしくて集中できないなんて実は言い訳なんじゃないかと思えるくらいだ。しかし,教科書を10ページ読み進めると一気に集中力が切れてしまう。いかん。集中だ。

 すると注文していたスパゲティが出てきてしまった。教科書広げながらスパゲティ食うわけにもいかず,スパゲティに集中。

 スパゲティを片付け,ドリンクバーでコーヒーを汲んできて再び教科書を広げる。そういえば席に教科書広げている人たちは何か飲みながらだったな。ここからが本番だ。

 教科書を更に20ページ読み,例題をこなしてようやく1章片付ける。普通に家で勉強しているのと変わらない。違うのはいくらでも違う種類のドリンクが調達できるということだ。ここまで野菜ジュース,ブレンドコーヒー,エスプレッソ,オレンジジュースを片付けた。予想通り空席が目立ってきた。いくらでも粘れそうだ。もう1章片付けてやる。
 カプチーノ,コーラをさらに飲んで,カフェインの影響か結構頭に血が上って勉強が進んだ。初めて取り組む資格取得の勉強の割には意外に教科書の例題が解けてしまっているので今後油断して勉強しないようにならないか心配だ。
 流石に長時間居座ったので,2章目の最後の例題の回答を読んだところで席を立った。

 ファミレスに勉強しに行くってのは勉強するきっかけ,勉強するためのモチベーションの上げ方としては良いかな,と思った。わざわざ図書館に行くのと同じだ。騒がしさも意外に気にならない。

 部屋にあるテレビやパソコンや本などの誘惑に負けない強靱な精神力があれば家で勉強するだろうけど,残念ながらそこまで私は立派じゃない。ファミレスに教科書持ち込んで,ああ,俺勉強している!って満足感に浸れたんだからこれは有効なんだろう。

 

2013年1月11日金曜日

中華PADその4 利用編

 中華PADのM704S、早速使ってみる。

 この端末のスペックはCPUがデュアルコア1.6GHz、GPUがクアッドコアと最近買ったノートパソコンのレノボThinkPad E130と比べても数字だけは負けない。勿論インテルのx86系とARM系では全然速さが違うのだけれど、中華PADの癖に立派な数字だ。
 OSもアンドロイド4.1で、最新の4.2じゃないがかなり新しいバージョンだ。ソニーの最新スマートフォンだって4.1だ。

 ヘッドフォン端子やUSB端子は勿論、マイクロSDHCカードスロット、HDMI端子と揃っており、サービス満点だ。Appleの考え方とは正反対だが、こちらを好む人も多いだろう。フラッシュメモリ容量が少ない中華PADとしてはSDHCカードスロットは有り難い存在だ。
 正面にはキーが全くなく、ホームやリターンボタンも画面下部にアイコンとして表示されている。額縁はそれなりにあるが、アクリルと思われるパネルが正面の大部分を覆っているため、正面のパネル一杯に画面があるように錯覚させられる。
 側面に電源ボタンと音量ボタンが付いているが、この端末全体を見回してもボタンはそれだけだ。この電源ボタンと音量ボタンは側面を持ったときに間違って押しやすいのがちょっと困りどころ。

 ネットを調べてみると中華PADでも液晶ディスプレイがIPS液晶のものも結構あるが、この端末の視野角の狭さからすると残念ながら違うのではないだろうか。まるでネガを見るように反転して見える角度すらある。鮮やかな発色だが反射型液晶を見るような落ちつかなさがある。

 この端末のスペックで一番のガッカリさせられるところはカメラだろう。カメラは正面に一つしか付いていない(フロッピーの強制イジェクト用の穴のように見える)上に、解像度が30万画素である。中華PADは解像度が高くてもどれもろくな写真が撮れないというけれど、もう少しまともなカメラがほしかった。ただし、実際使ってみたらテレビ電話用の画質ならばこれで十分かなと思わせるレベルではあった。
 
 YouTubeを再生すると、頻繁に引っかかる。バッファリングが終わって再生を始めると滑らかに再生するのだが、無線LANのスピードが足りないのだろうか。YouTubeアプリはデフォルトがHD再生なので、その影響もあるのかもしれない。まあ、パソコンからでもHD再生は結構引っかかるので仕方ないか。YouTubeアプリでSD再生にするとやたら粗い画面になるので、HDで再生したいのだが。

 ATOKで文字入力していて気になったのが、感覚と違う所をタップしてしまうことが多い。思った通りの場所をタップできることも多いので、センサーがずれているというわけでもなさそうだが、PC用サイトなど細かい操作が必要なサイトは拡大表示にしてタップするなど我慢が必要かもしれない。

 画面右下をタップするとソフトウェアのインストールやダウンロードの履歴が見えるが、横長表示にすると上の方が欠けてしまい、表示できない。横表示の高さが決め打ちで、1024×600という解像度では横表示の時の高さが足りずに切れるのかもしれない。

 2時間程ぶっ続けて使ってみたが、少し目が疲れる。電子ブック用と思っていたけれど、どうだろうか。通勤1時間程度ならば我慢できるか。
 もっともKindleストアで電子書籍を検索してもまだまだ登録されている本は少なく、しかも紙の書籍と同等の値段で高い。ネットで調べると紙の書籍をスキャンして作ったような代物も多いようで、解像度も低く自炊した方がマシなのではないかと思えるくらいだ。カメラより画面よりこれが一番ガッカリしたかも。

 それにしても中国の無名メーカーが新しいOS、最新CPUでまともに動く端末を作ってしまうというのは怖い。しかも、よく調べるとこの機種より魅力的なものまである。
 おもちゃとしては面白い。間違って使い物になってしまう可能性すら秘めている。ただし、人には勧めない。

この端末のすばらしいところ
国産7インチ端末やiPadMiniに比べると爆安、Nexus 7に比べて半額
最初から日本語対応
Playストアアプリが入っている
rootとらなきゃならないような縛りがあまりない
速い

この端末の微妙なところ
Kindle Fireとの価格差が(Kindleに縛りがいっぱいあるとはいえ)あまりない
あるのかどうかわからない販売元の恵安のサポート
30万画素のカメラ
見ていて疲れる液晶ディスプレイ
OSのバージョンアップ・・・できるかなぁ

中華PADその3 アプリインストール編

 中華PADのM704S、まずメールの設定。
 私が使っているメールサービスは全てIMAPに対応しているので、使っている端末に片っ端からアカウントを設定して、どこでも新着メールが読めるようにしている。
 5つあるアカウントを全て設定。問題なし。プリインストールされている「メール」アプリでも「統合ビュー」でアカウント間の串刺し閲覧ができる。

 このままでもメールとインターネットはできるが、さすがにそれでは寂しい。

 まずはソーシャル系サイト用アプリをPlayストアで探す。
 FaceBook用のオフィシャルアプリはあっという間に見つかり、何の問題もなくインストール終了。
 Twitter用アプリとしてiPadやiPhoneで使っているEchofonをインストールしようとすると、ソーシャルネットワークのカテゴリに見つからない。アプリ名で検索すると見つかるが端末が対応していないということでインストールできない。仕方ないのでSeesmicをインストール。Andoroidの場合、アプリにも機種依存があるのだろうか。

 その他YouTube、Picasa、GoogleReader、Evernote用アプリをインストール。これらは問題なし。

 2ちゃんねるブラウザを探すと、2chMateというのが良さそう。これも問題なくインストール。

 日本語入力ソフトとしてGoogle日本語入力があらかじめインストール済みだったが、ATOKパスポートを持っているため、ATOKをインストール。これも問題なし。
 しかし、Google日本語入力やiPadの日本語入力に比べて文字変換時のインターフェースが派手過ぎ。Google日本語入力に戻してしまおうかなぁとも思う。

 AmazonのKindleもインストールできたのだけれど、同時にインストールされたPlayブックスが青空文庫をまともに表示してくれない。Kindleストアで買った本は大丈夫なのだろうか。

 それにしても電池の残量、みるみる減っていく。しかし、30%台あたりから粘る。残量表示はしばらく不安定だろうか。

 利用編に続く。

中華PADその2 設定編

 秋葉で買った中華PAD、M704S、早速パッケージを開ける。

 意外なほど丁寧な梱包。無造作に箱に詰め込まれているということはない。
 マニュアル訂正の紙が一枚入っていて、会社名に恵安と書いている。しかし、箱やマニュアルにはメーカー名は何も書いていない。
 マニュアルは薄い簡単なもの。何をするべきかは書いてあるけど、具体的な手順は書いていない。

 ACアダプターと片側がオスのもの、メスのもの(OTGケーブルというらしい)それぞれ一本ずつのUSBケーブルが付属。ACアダプター含もめていずれも片側はマイクロUSBオス端子。

 USBケーブルを使って充電開始。
 電池マークが出て充電されているのがわかる。

 暫く充電後、スリープボタンを押すがセットアップ画面が出ず、充電マークのまま。
 スリープボタン長押しで起動。

 マニュアルでは言語と地域を設定することになっているが、そのような画面にはならず、ロック画面が表示された。
 鍵アイコンをフリックしてホーム画面を表示。
 最初から日本語表示。中華PADで日本語化に苦労したという話がネットにあったが、そういうことはなかった。

 初期設定を進め、Googleアカウントを設定、パソコンなしで完結。
 無線LAN接続のパスワード設定でつまづくが、これは同じ文字を2回押した際の挙動がiPhoneと違っていたためと判明、無事接続。
 アプリをインストールする際に使うPlayマーケットアプリもインストール済み。ここは中華PADでは無いことがあるので、ホッとする。

 プレインストールされているソフトは必要最小限、ウェブブラウザーは何故か2種類あった。
 暫くして時刻が1時間ずれていることに気づく。地域が中国になっていたので日本に直して時刻のズレを解消。
 液晶ディスプレイは鮮やか。しかし、かなりギラつく。視野角は狭い。
 動作は結構キビキビ動いている。動かし始めた段階なのである程度割り引く必要はあるが。
 この機種にはUSBケーブルがしっかり刺さらないで充電がうまく行かなかったという報告もあったが、私の場合は問題なかった。

 ここからアプリのインストールに続く。

2013年1月10日木曜日

中華PADその1 購入編

 最近、会社で役員がニューズウィークインターナショナル版を読みたいと要望したこともあって、電子書籍について調べてみた。

 ニューズウィークが1ヶ月定期購読約200円ていうのには驚いたが、電子書籍を読むために1万円以下の安価な中国製Androidタブレット、通称中華PADを使っている人もいて驚いた。

 興味か湧いたので早速秋葉へ。
 事前に調べていた情報では画面6インチの端末が6,700円であるとのことだったが、売り切れ。
 あきばおーには画面7インチの端末が7,400円、9,980円、12,800円であったが、9,980円のM704Sという端末を購入。

 1.6GHzデュアルコアCPU搭載、複数の店で売られていて、他の店で触ったら驚くほどキビキビ動いたのが決め手になった。
 ただ、安い端末を割り切って使うという方針が曲がってしまった。後で調べたらAmazonのKindleFireが12,800円。わざわざ中華PADいく必要なかったか。

続く。

2012年12月17日月曜日

パソコン更新しました。Mac mini,MacBook Air購入。

2009年春以来,3年半振りにパソコンを更新しました。

従来はiMac Early 2009の24インティディスプレイモデルでCPUは3.06GhzのCore2Duoの当時のiMacの最上位モデルでした。
購入してすぐにフルモデルチェンジがあり,ディスプレイ27インチ+Corei5クアッドコアのニューモデルが発売されてしまい,ちょっとガッカリした思い出があります。

最近原因不明のエラーで再起動を起こすようになり,システムを再インストールしたりして対処していたのですが,このタイミングでiMacとMac miniの新モデルが発売されたので一気に更新することにしました。

iMacのニューモデルも出ていたのですが,Mac miniのニューモデルも結構な処理速度になっていたのでディスプレイ別売りのMac miniを選択。消費電力が低いので,陳腐化したら常時稼働のサーバに転用することもできます。
Mac miniはハードディスクをBTOでFusionドライブに変更。ハードディスクとSSDを組み合わせたストレージシステムで,よく使うファイルをSSDに自動的に移して高速に読み込むようになるという触れ込み。

ディスプレイはApple純正のThunderbolt Displayを購入。27インチ。でかい。少し高いけれど,Thunderboltを活用しようとするとThunderboltポートが1ポートしかないMac miniではこれしか選択肢がない。



物欲が暴走し,サブシステムとして13年ぶりにMacのノートも導入。MacBook Air 11インチ。これでスタバでドヤれる。
SSD64GBの一番安いモデルで良いと思っていたのが,電気屋から帰ったときには128GBモデルになっていた。うーむ。



Mac mini,iMacから格段にCPUパワーが増大しているので,さぞかしビデオのエンコード時間が短縮されているだろうとiMovieでツーリング動画をエンコードしたところ,全然変わらない。アクティビティモニタを起動してCPU使用率表示してみると,iMacでは2つのコアがどちらも100%近くで頑張っていたのに,4コア8スレッドのMac miniのCorei7は全然本気出していない。2つくらいのスレッドが80%程度に届くくらい。結局iMovieがマルチコアCPUを生かし切っていないようで,この点は期待外れに終わったのでした。

Fusionドライブは効果絶大で,アプリの立ち上げが一瞬。iMacではライブラリ読み込みのために立ち上げまでしばらくかかっていたiMovieが一瞬で起動したのには驚きました。

メインPCの座から退役したiMacは売ったとしても3万円程度。書斎用パソコンとして主に自炊(紙の本の電子化)用途で余生を過ごすこととなりました。

2012年11月26日月曜日

日本本土最南端精神力を試される佐多岬

日本本土最南端、佐多岬にいます。

晩秋。月曜。降水確率80パーセント。
観光客、私だけ。
駐車場から真っ暗なトンネル抜けて、目に飛び込んでくるのは解体工事現場。
神社参拝して、展望台までの上り坂。凄まじい強風にさらされ、遥か下の海の飛沫がかかるくらいだ。
廃墟となって久しいレストハウスの横を抜け、展望台手前にあったはずの日本本土最南端の看板はコンクリートの基礎を残して消えていた。そして、展望台は解体工事中で近寄ることすらできなかった。書いていて泣けてきた。
きついな〜。しかも投稿しようとしたら圏外。

2012年10月6日土曜日

F1日本GP予選、幸せな一日

 F1日本GPの予選は結果的に日本人ドライバー小林可夢偉が3番手スタートとなり、サーキットも良い雰囲気に包まれて終わった。



 うっすら雲が出ているが、日差しは厳しく、日陰に人がびっしり溜まっている。最終的には真っ赤に日焼けした。

 フリー走行3回目では微妙な雰囲気で、可夢偉も順位的に振るわなかった。
 予選が始まると良いタイムか出るようになって、サーキットも盛り上がっていった。
 楽にQ3に進出して、最後のアタックに入ったところでライコネンがスピンして黄旗。周囲みんながっかりしていたが、よく見ると順位は4位。3位のバトンが5グリッド降格なので何もなければ3番手スタートになる。本来は大いに盛り上がるべき順位だが、黄旗出ている中での順位だったのでタイム取り消しの上でペナルティ喰らわないかモヤモヤしたままだった。


予選後、グランプリスクエアに行くと、ステージでバンドが準備している。
 ローディーがチューニングしているのかと思ったら、何のアナウンスもなしに演奏が始まった。スケジュールではこの時間帯は空白だ。
 演奏中にもスタッフがステージにいてPAに身振りで指示していて変な雰囲気だったが、メンバーに照明が当たり、まっとうな演奏が3曲続いた。そのバンドは何とスクエアで、最後にメンバーか、マイクを持って説明。公開リハーサルだった。

 18時から前夜祭。着いた席がザウバーのピットの真ん前。作業の様子がよく見えた。可夢偉の車の前でフェラーリの恐らくエンジン部門のスタッフとザウバーのエンジニアが長く話していたのが気になる。


グランドスタンドは満杯。こんなに前夜祭って人が集まるのかと驚いた。
 まずホンダF1一期の時のRA272のエンジンに火が入った。フォースインディアのメカニックたちがピットウオールに集まって眺めていた。


習字パフォーマンスの後、今宮純の決勝予想。司会から予選ペナルティの話を切り出されると、ベッテルがフェラーリから妨害行為でプロテストされたが大丈夫だったという話しを長々語り、可夢偉のペナルティがなかったことは司会に促されてついでのようにさらっと話した。その瞬間スタンドは大盛り上がり。
 そして可夢偉登場。可夢偉は喋りか本当にうまい。司会との掛け合いは最後漫才のようになっていた。終わった後にファンの元にいってサイン始めてしまってなかなか終わらない。ザウバーのリザーブドライバーのグディエレスも可夢偉について来ていて、刺激されたのかバンから出てきてサイン始めてしまった。

 みんな笑顔のいい土曜だった。
 去年は日曜はガッカリだったのだが、明日はどうなるか。
 帰ろうとしたら、バイクの前についた瞬間に雨が降り始めてしまい、ちょっと味噌がついた。

2012年10月4日木曜日

バイク・奇跡の帰還。鈴鹿にGo!

9/18に富山県でバイクが故障。修理した上で東京に陸送となった。


10/7決勝の日本GPのチケットと宿はとっくに取っていて,鈴鹿まではバイクで行く予定だったのだが修理が終わったのが先週。陸送に10日かかるということで,半分諦めて列車で行く準備を始めていた。
それでも諦めきれなくて切符買うのを先延ばしにしていたのだが,なんと今日東京に届いたとの知らせ。
都合が良いことに10/5は休暇。10/5にバイク屋に取りに行くことにして,10/6の予選に間に合った。