ページ

2014年4月29日火曜日

あれは…武藤敬司?

実家からのUターン、新幹線グリーン車の車内。仙台駅からトレーニングウェア姿のガタイのいいスキンヘッドのおっさんが乗り込んで来た。

肌真っ黒で、剃らなくても禿げている感じの頭とか、顎髭とか、なんか武藤敬司みたいだなぁと思って、ウエブで今の所属団体を調べる。WRESTLE-1。船木さん(同じ中学の一学年先輩なのでさん付け。)も所属してるのね。

そして所属団体のホームページを調べると、まさに今日、仙台で大会があった。開始時間からしてちょうど試合が終わったくらいの時間だ。レスラーは撤収があるだろうけど、武藤は団体主宰してるから撤収前に先に帰っても不思議ではない。

やはり本人だったんだろうか。

ジャージにWRESTLE-1って思いっきり書いてあるんだけど。
武藤のツイッター見たらまさにその格好。ていうか、今立ち上がった。本人だ。


2014年3月21日金曜日

三鷹のじいさんの腕時計

仕事のため三鷹に行き,バスに乗った。
バスは相席すれば座れる程度の混雑だった。

「兄ちゃん,こっち空いてるぞ」

一番奥の席まで向かおうかとしていたところ,一人のじいさんに隣の席を勧められた。

「兄ちゃん,高そうな時計しているな。1千万円とかするんか。」
「いや,そんなに高い時計じゃないですよ。3万円しませんから。」
「そうかー。ワシの時計なんか40年間これじゃ。」

じいさんが見せてくれた時計は確かに古く,メッキが一部剥がれているようにも見えたがきちんと動いていた。サイズは男物にしては少し小さいかな,とも思えた。

「いやー,むしろ凄いじゃないですか40年前の時計がまだ動いているなんて。」
「そうかの−。ゼンマイ巻かなきゃならんポンコツじゃ。それはクオーツか?」
「電波時計ですけど,今じゃ機械式時計の方が偉いですから。」

時計の話が一通り終わると,じいさんと私の会話も途切れた。

バスを降りるとき一言挨拶しようと思っていたが,じいさんは明後日の方向を向いていて挨拶し損ねてしまった。

じいさんは,今日も隣に座った人に自慢の腕時計を見せているんだろうか。

2013年11月11日月曜日

OS X 10.9に上げたiMacの不思議な挙動。何もしないのにスリープから復帰している?

2009年春に買ったiMacをOS X 10.9に上げた。

結構軽快に動作するようになり,メールの不具合はなんとか運用でカバー,しばらくしたら殆ど問題が無くなってきて全体としては満足。

しかし最近,スリープ中であるにかかわらずスリープ復帰の時と同じファンの音が聞こえることがある。ただし画面は表示されない。
そういえば,別のMacで起動しているiTunesに,スリープ中のMacのライブラリが表示されることがあった。これと関係あるだろうか。
一体何をしているのだろう。スリープ中に定期的にメールやアップデーターのダウンロードを行うPower Napは動作しない機種だ。
まさか強制的にPower Napが動いているとかないよなぁ。

で,ググってみたらすぐに回答が見つかった。
システム環境設定の「省エネルギー設定」で「ネットアクセスによりスリープを解除」を選択していると2時間に一度スリープから復帰するのだとか。

2011年のブログにこのことが書かれているので,OS X 10.9は関係ないようだ。そういえばiMacはスリープ復帰時の不具合があったのでスリープさせずに電源を落とす運用をしていたのだった。それがOX X 10.9に上げてからスリープの不具合が出なくなっていたのでスリープさせる運用に変更していたのだった。

これだとメールを起動したままにすると勝手に受信してくれちゃう感じもするが,実際は明示的にスリープ復帰させない限りメールは受信を開始しない。

普通のスリープ復帰とは少し違うことをしているようだ。

2013年11月4日月曜日

iPad AirにSoftbank Wi-Fiスポットの登録をしようとしたらできない。

iPad Airが届いた。

Appleのオンラインストアから買っていたので,Softbank Wi-Fiスポット2年間無料権が付いてくる。

届いてから5日以内に登録せよということだったので,何か箱に登録手続き用の紙でも入っているのかと思ったがそういうものは無かった。

Appleストアからの商品出荷のお知らせメールを読むと,Softbankのサイトに携帯電話で繋いで,空メールを送信して,返信されてくるメールに書かれているURLの先から登録するように書いている。

早速iPhoneからSoftbankのサイトに繋ごうとすると,繋がらない。
混んでいるのかと思って何度か試しても繋がらない。
ひょっとして,と思ってWifiを切って繋いでみると繋がった。
ここで躓く人も多いのではないだろうか。

Softbankのサイトに繋いでみると,手順書にiPadの箱にQRコードなどが記載されたシールが貼られているなどと書いているが,送られてきた箱にはそのようなものはなかった。

空メールを送って,返信されてきたメールに書いてあるURLから繋いでiPadのシリアルと空メール送ったときに使ったメールアドレスを入力して登録しようとしたら…
入力した情報が誤っているというメッセージが出て先に進まない。
2回内容を確認して登録し直してもダメ。

連絡先として書かれている電話番号に電話。
途中,ソフトバンクと契約した際に登録した4ケタのパスワードを聞かれる。
docomoやauのユーザの場合はどうするんだろう。

電話はあっさり繋がった。
シリアルとメールアドレスを伝えて確認するも,問題なし。
しかし,Apple側の登録手続きが未了であるのであと3日くらい待ってから再度登録するようにとのことであった。

iPadが届いてから5日以内の登録だと言うことだが大丈夫かと確認したが,空メール送ってから5日以内だから大丈夫と返答された。
空メールは既に送っているわけで,余り変わらないような気もするが。

11/11追記
1週間以上経った。未だに登録できない。
エラー画面にはシリアル番号の登録に1週間程度かかると書かれている。

2013年7月11日木曜日

クレジットカード入りカードケース紛失、安心1,050円

朝、会社についてカバンの中を見ると、毎日持ち歩いているはずのカードケースがない。
ポイントカードをまとめて入れているケースなのだが、中には会計用に一枚クレカを入れてある。
心当たりはあった。iPhoneの充電を忘れていて、外部電源を繋いだのだが、カバンの中では外部電源の上にカードケースが入っていたのだ。外部電源をカバンから引っ張り出した時に落ちた可能性が高い。
ひょっとしたら家に忘れてきたのかもしれないが、家に帰るまでの間に不正利用されちゃたまらない。
カード会社に連絡、無効化して再発行の手続きを取る。
セゾンカードだが、再発行手数料が必要だった。
鉄道会社にも連絡して拾得物として届いていないか確認したが、無かった。
ポイントカード10枚ばかり無くし、再発行するのも面倒だなーと思いつつ帰宅。カードケースは家にあった。
安心を1,050円で買った一日だった。



2013年6月18日火曜日

アナログプレーヤー設定遂に完了!

アナログプレーヤーと格闘すること1週間。遂に正常に鳴りだした。

木曜日。
カートリッジとアームを結ぶリード線がAmazonから届いた。早速繋ぐ。
当初アームに繋がっていたリード線は左右逆だったので、今回はその逆に繋ぐ。
LP 12購入元の業者からはリード線のグランド側が左右逆の場合モノラルになるケースがあるとの情報を得ており、これでちゃんとステレオで鳴るはずだ。

しかし、アームのLINN AKITO と カートリッジのDENON DL-103は端子間の距離が殆ど取れず、アームの端子とカートリッジが殆どぶつかりそうな距離になってしまい、配線には苦労した。
かなり強引に繋ぎ、アームをプレーヤーにセットして、さあ音出し。

またしてもモノラルだった・・・。音が全て中央に定位する。

MCトランスを外し、アンプのMM入力用フォノ端子に繋ぐが、今度は片チャンネルからしか音が出ない。
フォノケーブルのRCAプラグを分解し、マイナス側の配線がきちんと接触するようにして、再度音出し。
音が小さい。
またプラグを分解…そうしているうちにプラグのプラス端子がポロッともげてしまった。
半田付けするが、うまくいかない。

金曜日。
会社帰りに秋葉原に寄り、RCAプラグ、LP12のスピンドルオイルを買って帰る。何度もプラッターを抜き差ししているので、スピンドルオイルがかなり減っている可能性が有るのだ。

家に帰ってRCAプラグを新しいものに変更し、LP12をアンプに接続、そして音出し。

遂に…遂にステレオで鳴った!

しかし、MCカートリッジをMM用端子に繋いでいるので、MCタイプとしては出力が大きいDL-103と言えどもちとゲインが小さい。
MCトランスに繋ぐと…モノラル!
MCトランスも不良だったのか。

土曜日。
再び秋葉原に行き、MCトランスを買ったヨドバシカメラに初期不良のクレーム。
その場で新品交換となった。
家に帰って繋いで見ると…ちゃんとステレオで鳴る!やはり不良だった。
ゲインもCDプレーヤーと同等。アナログに切り替えてからボリュームを上げる必要もなくなった。
これで問題は解消。


モノラルで聞こえてしまう原因は、アームのリード線配線のミス、MCトランスの不良だった。この1週間、疲れた。


LP12のプラッターが少し汚かったが、業者からのアドバイスでピカールという金属磨きを使って磨くとピッカピッカに。指紋が付くと汚く見えるレベルにまで綺麗になってしまった。業者が磨いてから売ってくれれば良いのに。ともあれ、これで見た目も音も正常になった。

LP12は設置後暫くしてから本領を発揮するという情報もある。これからどのように音が変化していくか楽しみである。


2013年6月11日火曜日

アナログプレーヤー設定、苦闘は続く

LINN LP12が届いてから4日目。
ステレオで鳴ってくれない。
買った業者からのアドバイスではカートリッジの配線で左右チャンネルが接触しているか、アーム経由で左右チャンネルが短絡している可能性があるとのこと。

昨日はカートリッジの配線を見直し。アームとカートリッジを結ぶリード線を
一旦全て外してから再度つなぎ直す。接続が甘くならないようにアーム、カートリッジの端子と繋がるリード線のチップもカシメ直す。

しかし、その過程で白のリード線がチップとケーブルをつなぐ所で断線。
半田付けしてもう一度結線しようとして今度は青のリード線が断線。
また半田付けして結線し直し・・・赤のリード線が断線。
リード線3本半田付けして、ようやくカートリッジを接続しなおし、
いざ再生。

やっぱりモノラルだ。しかも音量が昨日よりだいぶ下がっている・・・

頭真っ白。どっと疲れが出る。

リード線の半田付けも綺麗じゃないので、新品をAmazonで購入。

今度はアームの配線ミスを疑ってみる。
インターネット上でLP12に付いてきたアームAkitoの画像を検索しまくり、
アーム側の配線を調べる。
すると、逆だ。買ったアームはリード線が左右逆に付いていた。

業者にメール。

すると、今日メールで回答。左右のコールド側配線が逆だとモノラル再生
されるとのこと。よし、新しいリード線が明日届いたら早速接続だ。

今回LP12を買った業者は欠品があったりアームの配線間違えていたりで問題ありだが
メールでの質問にきちんとつきあってくれるのが救いだ。

2013年6月10日月曜日

アナログプレーヤーに挑戦!しかし,苦戦中!

今年,15年近く更新していなかったアンプとスピーカーを更新したことで,オーディオ熱に火が付いてしまった。

LINN DSMを買ったことでネットワークオーディオはもう十分,CDも暫く更新予定なし。そこでアナログプレーヤーに目が行ってしまった。

LINN LP12。格好いい。泣く子も黙る凄いプレーヤーということだが,もう見た目で決めた。
新品で買うととんでもなく高い。40万円弱の本体に電源,トーンアームから底板までパーツを組み合わせるようにして買っていって音が出る状態にするのだけれど,普通に組み合わせると80万円にもなる。高い組み合わせでは200万円オーバー。廉価版もあるが,それでも50万弱。しかも45回転対応が面倒くさく,東日本と西日本で電源が違う。

そこで,それなりに綺麗な中古を買うことにした。LINN LP12は中心となる軸受け,プラッター以外は殆ど更新できてしまう。外装やサスペンション機構,電源を丸ごと新品に交換した中古を売っている業者があったので,そこで購入。

中古でも35.8万円。



この土日はこいつのセットアップで潰れた。しかし,問題が。

ディスクの下に敷くフェルトマットが入っていなかった。業者に連絡して別送。
トーンアームがアームリフターに引っかかってうまく動かない。アームリフターを調整して何とか動くように。
そして何より大きいのがステレオにならない。音が中心に定位する。
不良品かな−。業者に照会中。高い買い物だから何とかしても問題解決しなければ。

2013年4月4日木曜日

EXILE HIRO が証明した内山田洋の正しさ

子供の頃、内山田洋とクールファイブがテレビに登場した時に、前で歌を歌っているのが内山田洋だと思っていた。
それは間違いで、歌っているのは前川清で、内山田は後ろでワ~とか言っているだけの人と知った後は、私の中では内山田洋は(そして、多くのムードコーラスグループのコーラス担当のリーダーたちも)一種のギャグ的存在になった。

今日、EXILE のリーダーHIROがパフォーマーを引退するというニュースが流れていた。
しかし、リーダーとしては留まるという。
歌わない、踊らないリーダー。

私が間違っていた。内山田洋は正しかったのだ。

2013年3月29日金曜日

BMW Z4納車,わかってきたこの車の履歴

 先週末,3月23日に新たな愛車となるBMW Z4が納車された。



 この車を買った横浜の「オートファイン」まで代車のスプリンターで向かう。
 3月22日以降納車可能との連絡であったため,事前の連絡無しで向かったが,先方は洗車等事前に準備してから納車とのことで,暫く近くのブックオフで時間を潰す。

 40分後,簡単な操作説明を受け,キーと車検証,整備記録簿を受け取る。

 東名川崎ICから東名に乗り,東京方面とは逆に進み,保土ヶ谷バイパス〜狩場線〜ベイブリッジ〜湾岸線〜レインボーブリッジ経由で家まで帰ることにする。

 途中ガソリンスタンドでガソリンを入れるが,給油口の開け方がわからずオロオロする。運転室内から開くのではなく外から手で開けることができるようだ。

 この車はノーマルモードとスポーツモードがあり,通常はノーマルモード。
 2,000回転以下でユルユルと走る。アクセルを踏んでも反応は少し鈍い。シルキーシックスと称される直6エンジンの音は殆ど聞こえず,背後からエグゾーストからの図太い「ボボボボ」という音が聞こえてくる。
 オーディオの音がエンジン回転数と連動しているようで,アクセルを開けているときは音が大きく,止まると音が小さくなる。

 湾岸線に入ってスポーツモードに入れる。
 俄然レスポンスが良くなり,ハンドルの手ごたえも良く,エグゾーストノートも図太い音からやや甲高い音に変わった。まさにスポーツカーの走り。

 しかし,まともに走ることができたのは一部区間のみ。他はずーっと渋滞だった。オンボードコンピュータに燃費計があるが,6.6キロ/リットルを示していた。

 家に帰って整備記録簿を見る。
 BMWオリジナルの整備記録簿とBMWアプルーブドカー保証書があった。
 整備記録簿には1回分の記録しか記載されていなかった。2007年1月の12か月点検の記録だけ。その他臨時整備として2回の事実上のリコールでの整備の記録があった。
 BMWの整備記録簿とは別紙で2010年の車検時の24か月点検の整備記録簿が付いていた。これは整備を行ったショップの独自様式だった。
 そして,今回私が買った際にオートファインが行った点検の記録簿。24か月点検相当の点検を行うとのことだったが,付いていたのは12か月点検の記録簿だった。
 この車に付いているのは3回分の整備の記録のみ。うち,車検時の24か月点検は1回分のみだった。

 どうもBMW所定様式の整備記録簿に記載しているのはBMWディーラーだけのようで,他の整備工場は各工場のオリジナル記録簿に記載してオーナーに手渡しているようだ。オーナーが整備記録簿に挟み込まないと,そのままどこかに行ってしまう。


 この記録を見ると,この車は私が買う前にも一度中古車として販売されている。その時はBMWのディーラーが売っている。そのため,BMWアプルーブドカー保証書も付いていた。

 1回目の中古車販売は2006年1月。この車が登録されたのは2003年12月。最初のオーナーは最初の車検が来る前に売ったということだ。
 不思議なのは2007年1月に12か月点検を行っているということ。登録3年目の2006年12月に車検があったのだから,そこで24か月点検をしているはずなのだが。

 ひょっとしたら車検前の24か月点検をしていないのかもしれない。というのも,2007年1月時点での走行距離が短いからだ。
 2007年1月の記録を見ると,走行距離が僅か7,000キロになっている。2010年の整備記録簿と今回納車前に行った整備記録から推定すると,この車は2人目のオーナーになってから1年に5〜6,000キロ走っている。すると,中古販売時は1,000キロ程度しか走っていなかった可能性がある。
 BMWの保証では最初の12か月点検が無料で,記録によると2人めのオーナーはそれを引き継いでいる。殆ど走っていない車なので整備無しで車検は通るだろうし,念のために中古購入1年後に12か月点検をしたのではないか。

 過去3回の点検記録でタイヤの溝,ブレーキパッドの厚さを比較すると,この車は2010年の前に一度タイヤを交換していること,前輪のブレーキパッドを交換していることがわかる。

 また,オートファインのホームページのメンテナンスレポートから,この車が少なくとも2008年と2012年の2回入庫し,ヘッドライトカバーの黄ばみ解消,バックミラーの格納不具合の解消,ワイパーカウル交換,ギヤボックス不具合の修理を行っていることがわかる。

 さて,この車にはCDプレイヤーと6連奏CDチェンジャーが付いているが,2003年モデルではMP3CDの再生ができない。取扱説明書にも何も記載がない。ネットで調べる限りMP3CD再生可能なモデルの場合ちゃんと取扱説明書に記載があるらしいので,間違いなくできないということだ。
 2004年中旬あたりからMP3再生ができるプレイヤーに変わったようだ。これは結構不便。オーディオの入替かFMトランスミッターで音を飛ばさない限りラジオとCD再生しかできない。このため,あらかじめFMトランスミッターを買っておいた。
 シガーライターソケットから電源を取り,FMトランスミッター経由でiPod再生に挑戦する。再生はできるが,音量が小さく,ボリュームを上げると若干ノイズが載る。音質はイマイチではなくイマサンくらい。走っていると気にならないか…しばらく試してみることにする。

 シガーライターソケットにBMW純正のアクセサリーを付けたら動作しない。故障かと思い,他の車に付けると動作する。しかし,同じくシガーライターを使うFMトランスミッターは動作した。これでシガーライターソケットのヒューズが飛んでいるわけでもないことがわかる。よく確かめると,若干緩いFMトランスミッターのシガーライターアダプターは真っ直ぐ奥まで差し込むと電源が入らず,浅めに入れて若干傾けると電源が入る。接点が酸化しているなどしておかしいのだろう。オートファインにクレーム入れて対応してくれるかなー。
 この車は禁煙車とのことだったが,明らかに灰皿は使い込んだ形跡がある。ライターも火をつける部分の同心円状の薄い金属が歪んで使用感があり,そう短くない期間タバコを吸うドライバーが乗っていたようだ。まあ,エアコンがヤニくさいとか,内装が汚れているとかないので我慢できるが,なんか騙されたようだなあ。

オートファインはウエブサイトや中古車サイトの記載が実態と異なることが多いので注意が必要だ。
・MD+6連奏CDチェンジャーと記載があったが,実際はCD+6連奏CDチェンジャーだった(MDよりCDでよかった)
・ETCなしとの記載だったが,ETCありだった(まあ,これは良かった)
・保証が3,000キロ,期間無制限との記載だったが3,000キロまたは3か月だった
・本体価格リサイクル料込みとの記載だったがリサイクル料別だった
・禁煙車との記載だったが,少なからぬ期間喫煙している車だった
・納車前点検が24か月点検との記載だったが,提出されたのは12か月点検の記録簿だった